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ニューヨーク・マンハッタンのアトリエで天然木の家具をデザインし続けるジョン・ケリーは、木と向き合い、特性を最大限に生かすのがジョン・ケリーのスタイル。 彼のつくる家具は、ゆっくりと成長する楽しみを与えてくれます。

ペンシルバニア大学で建築を学び、建築設計の仕事から家具デザイナーになったジョン・ケリー。 人間と同じく「木は生きて意思を持っている」というのが彼の哲学。その木をリスペクトしながら、「使う人が本当に欲しいものを、相応な価格で提供したい」というポリシーのもとに、シンプルなデザインをニューヨーク・マンハッタンのアトリエから発信しつづけています。
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John Kelly セクレタリーデスク キーボード

販売価格:
313,500(税込)
商品コード:
J-22B
1992年に発表された『J1シリーズ』のデスクです。
構造フレームや引出しそのものを表面に見せ、細部のシンプルさへのこだわりから発案されたユニークな取手を持つJ1シリーズ。

USサイズの机上は、大サイズのPCモニターはもちろん、仕事に必要な資料や本を置いても余裕のある広さです。左右合わせて6つの広い引き出しがデスク回りをすっきりさせます。正面の引き出しボードにはデスクトップPCのキーボードやノートPC、頻繁に使用する資料などを収納することができます。背面のデザインにもこだわるジョン・ケリーのデスクは、その美しいフォルムから入り口ドアに向けてデスクを配置することができます。

材質
本体:ブラックチェリー 無垢材
最終仕上げ:植物性ワックス

サイズ
幅(W)1610mm 奥行(D)750mm 高さ(H)760mm

備考
・完成品 ・PL法対応商品

保証
10年間

商品の特徴

ラインが魅せた木の温もりのかたち

無垢材の温もりや肌触りをそのままに保ちながらも、エッジの効いたスマートなデザインは余計な装飾がなくシンプルで美しい。大地によって育まれた大木が、ジョン・ケリーの手によりシャープなフォルムへと形を変え、そこに存在する。

無垢材へのこだわり

ペンシルバニア大学の建築学部時代、フランク・ロイド・ライトやル・コルビジェに影響を受けたジョン・ケリー。最初に学んだ素材が「木」だった。それ以来彼は、家具づくりにおいて常に無垢材にこだわり続けてきた。

アメリカンブラックチェリーのJ1シリーズ

外に見える木ねじなどの部品にまで無垢の木を使い、職人の手で丁寧に製作されます。年間の木材使用量を制限し、自然塗料とワックスで仕上げるなど環境への配慮もジョン・ケリーのポリシーの現れ。
使い込むほど深みのある光沢が増していきます。

側板を無くした引き出し

引き出しの素材が見える構造は、建築を学んだジョン・ケリーならではの発想。
板をつなぐダボや取っ手にウォールナット材を部分的に使い、デザインに取り入れるなど、天然木を生かした無垢材の家具。

■引き出し内部のサイズ(単位:ミリ)
W338 D583 H83

洗練された新しいフォルム

家具として木の素材を活かすということは、自然の荒々しさを残すことだけにあるのではない。木目が魅せる美しさや、直線的なフォルムのデザインに触れたとき洗練された新しい木の形を感じることができる。

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