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人間がどのように進化しようとも基本的に家具と人間の関りは変わらないでしょ ? ベッドで眠る、イスに座る、テーブルで食事をする洋服をチェストやワードローブにしまう・・・。 JOhンKellyの初期のデザインはアメリカのアーツ&クラフツ運動やヨーロッパのバウハウス、そして現代建築の影響を受けています。

1992年にJ1シリーズのデザインを始めたJohn Kelly Furnitureは、フレーム、本体そして表面という基本的要素を重視し、装飾をできるかぎり抑えるということを試みました。 フレームの構造を重視し、前からも後ろからも引き出すことができるチェストを作りました。
そんなシンプルでユニークな商品は世界中で評価されるようになり、デザイン専門雑誌や評論家からいくつもの賞を受賞しました。

John Kelly アームチェア

販売価格:
90,200(税込)
商品コード:
J-02A
1992年に発表された『J1シリーズ』のアームチェア。

きめ細やかな木肌と温かみのある色合いをもつアメリカ東部産ブラックチェリーの無垢材は使い込むことでさらに艶を増し、磨きあげることで重厚な存在感を示し始めます。

材質
本体:ブラックチェリー 無垢材
座面:牛本革
最終仕上げ:植物性ワックス

サイズ
幅(W)610mm 奥行(D)530mm 高さ(H)1060mm 座面高さ(SH)460mm

備考
・完成品 ・PL法対応商品

保証
5年間

商品の特徴

シンプルな中にも妥協の無いデザイン

椅子の背は技術を要する曲線の仕上がり。
一本一本八角形に加工された無垢材が背もたれにあしらわれ、ジョン・ケリーのデザインへの妥協のなさが感じられます。

ラインが魅せた木の温もりのかたち

無垢材の温もりや肌触りをそのままに保ちながらも、エッジの効いたスマートなデザインは余計な装飾がなくシンプルで美しい。大地によって育まれた大木が、ジョン・ケリーの手によりシャープなフォルムへと形を変え、そこに存在する。

経年変化による美しい木目と艶を持つ材

ブラックチェリーを使ったJ1シリーズの家具は、着色塗装や樹脂塗料を塗布せずにワックスを何層も塗り込んで仕上げています。
定期的に無垢材用の蜜蝋ワックスでお手入れをすることで、木肌のカサツキを押さえ時間とともに美しい木目を引き出し、チェリー材が持つ本来の艶が増していきます。
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