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人間がどのように進化しようとも基本的に家具と人間の関りは変わらないでしょ? ベッドで眠る、イスに座る、テーブルで食事をする洋服をチェストやワードローブにしまう......。
JOHN KELLの初期のデザインはアメリカのアーツ&クラフツ運動やヨーロッパのバウハウス、そして現代建築の影響を受けています。

1992年にJ1シリーズのデザインを始めたJohn Kelly Furnitureは、フレーム、本体そして表面という基本的要素を重視し、装飾をできるかぎり抑えるということを試みました。 フレームの構造を重視し、前からも後ろからも引き出すことができるチェストなどシンプルさと素材の美しさを表現する家具を作りました。
そんなシンプルでユニークな商品は世界中で評価されるようになり、デザイン専門雑誌や評論家からいくつもの賞を受賞しました。
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John Kelly ロッキングチェア

販売価格:
110,000(税込)
商品コード:
J-57A
1992年に発表された『J1シリーズ』のチェア。

きめ細やかな木肌と温かみのある色合いをもつアメリカ東部産ブラックチェリーの無垢材は、使い込むことでさらに艶を増し、磨きあげることで重厚な存在感を示し始めます。

音楽鑑賞やリラックスして何かを考えるとき、このチェアが優しく体を包み込みます。

お手持ちの無垢材用のワックスやオイルお手入れしてして頂くことにより、木肌のかさつきがなくなり美しい艶が出ます。

材質
本体:ブラックチェリー 無垢材
座面:牛本革
最終仕上げ:植物性ワックス

サイズ
W4604mm  D850mm  H1067mm

備考
・完成品 ・PL法対応商品

保証
5年間

商品の特徴

無垢材へのこだわり

ペンシルバニア大学の建築学部時代、フランク・ロイド・ライトやル・コルビジェに影響を受けたジョン・ケリー。最初に学んだ素材が「木」だった。それ以来彼は、家具づくりにおいて常に無垢材にこだわり続けてきた。

ラインが魅せた木の温もりのかたち

無垢材の温もりや肌触りをそのままに保ちながらも、エッジの効いたスマートなデザインは余計な装飾がなくシンプルで美しい。大地によって育まれた大木が、ジョン・ケリーの手によりシャープなフォルムへと形を変え、そこに存在する。

シンプルな中にも妥協の無いデザイン

椅子の背は技術を要する曲線の仕上がり。
一本一本八角形に加工された無垢材が背もたれにあしらわれ、ジョン・ケリーのデザインへの妥協のなさが感じられます。

洗練された新しいフォルム

家具として木の素材を活かすということは、自然の荒々しさを残すことだけにあるのではない。木目が魅せる美しさや、直線的なフォルムのデザインに触れたとき洗練された新しい木の形を感じることができる。
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