画像を拡大する




人間がどのように進化しようとも基本的に家具と人間の関りは変わらないでしょ? ベッドで眠る、イスに座る、テーブルで食事をする洋服をチェストやワードローブにしまう......。
JOHN KELLの初期のデザインはアメリカのアーツ&クラフツ運動やヨーロッパのバウハウス、そして現代建築の影響を受けています。

1992年にJ1シリーズのデザインを始めたJohn Kelly Furnitureは、フレーム、本体そして表面という基本的要素を重視し、装飾をできるかぎり抑えるということを試みました。 フレームの構造を重視し、前からも後ろからも引き出すことができるチェストなどシンプルさと素材の美しさを表現する家具を作りました。
そんなシンプルでユニークな商品は世界中で評価されるようになり、デザイン専門雑誌や評論家からいくつもの賞を受賞しました。

JohnKelly ドロワーシート

販売価格:
64,900(税込)
商品コード:
J-03

1992年に発表された『J1シリーズ』の引き出し付きの小椅子。シート本体の構造材と引き出しは、アメリカ東部産ブラックチェリーの無垢材のみで製造されています。
シートにはロッキングチェアやアームチェアと同じ牛本革を使用しているのでオットマンとしてセットでお使いいただけます。


材質
本体:ブラックチェリー 無垢材
座面:牛本革
最終仕上げ:植物性ワックス

サイズ
W410mm  D460mm  H460mm

備考
・完成品 ・PL法対応商品

保証
5年間

商品の特徴

無垢材へのこだわり

ペンシルバニア大学の建築学部時代、フランク・ロイド・ライトやル・コルビジェに影響を受けたジョン・ケリー。最初に学んだ素材が「木」だった。それ以来彼は、家具づくりにおいて常に無垢材にこだわり続けてきた。

ラインが魅せた木の温もりのかたち

無垢材の温もりや肌触りをそのままに保ちながらも、エッジの効いたスマートなデザインは余計な装飾がなくシンプルで美しい。大地によって育まれた大木が、ジョン・ケリーの手によりシャープなフォルムへと形を変え、そこに存在する。

アメリカンブラックチェリーのJ1シリーズ

外に見える木ねじなどの部品にまで無垢の木を使い、職人の手で丁寧に製作されます。年間の木材使用量を制限し、自然塗料とワックスで仕上げるなど環境への配慮もジョン・ケリーのポリシーの現れ。
使い込むほど深みのある光沢が増していきます。

側板を無くした引き出し

引き出しの素材が見える構造は、建築を学んだジョン・ケリーならではの発想。板をつなぐダボや取っ手にウォールナット材を部分的に使い、デザインに取り入れるなど、天然木を生かした無垢材の家具。
深さのある引き出しは雑多に成りがちな小物の収納に最適です。

■引き出し内部のサイズ(単位:ミリ)
W340 D385 H135

その他のオススメ商品

セールの更新情報はFacebookまたは当店ブログをご覧ください。