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ニューヨーク・マンハッタンのアトリエで天然木の家具をデザインし続けるジョン・ケリーは、木と向き合い、特性を最大限に生かすのがジョン・ケリーのスタイル。 彼のつくる家具は、ゆっくりと成長する楽しみを与えてくれます。

ペンシルバニア大学で建築を学び、建築設計の仕事から家具デザイナーになったジョン・ケリー。 人間と同じく「木は生きて意思を持っている」というのが彼の哲学。その木をリスペクトしながら、「使う人が本当に欲しいものを、相応な価格で提供したい」というポリシーのもとに、シンプルなデザインをニューヨーク・マンハッタンのアトリエから発信しつづけています。

John Kelly スピンドルエンドテーブル

販売価格:
104,500(税込)
商品コード:
J-10
JOHN KELLYデザインのガラス天板のエンドテーブル。
ブラックチェリーの本体枠に八角形の格子状スピンドルを上段と下段で交差するように組みあげたデザインは、シンプルへのこだわりから発案されたジョン・ケリーの代表的なデザイン「J1シリーズ」の特徴です。このシリーズはアメリカASFDでPINNACLE賞を受賞。様々なシーンでお使いいただけます。

材質
本体:ブラックチェリー
天板:透明強化ガラス 12mm
最終仕上げ:植物性ワックス

サイズ
W660mm  D660mm  H660mm

備考
・完成品 ・PL法対応商品
保証
10年間

商品の特徴

経年変化による美しい木目と艶を持つチェリー材

ブラックチェリーを使ったJ1シリーズの家具は、着色塗装や樹脂塗料を塗布せずにワックスを何層も塗り込んで仕上げています。
定期的に無垢材用の蜜蝋ワックスでお手入れをすることで、木肌のカサツキを押さえ時間とともに美しい木目を引き出し、チェリー材が持つ本来の艶が増していきます。

ラインが魅せた木の温もりのかたち

無垢材の温もりや肌触りをそのままに保ちながらも、エッジの効いたスマートなデザインは余計な装飾がなくシンプルで美しい。大地によって育まれた大木が、ジョン・ケリーの手によりシャープなフォルムへと形を変え、そこに存在する。

無垢材へのこだわり

ペンシルバニア大学の建築学部時代、フランク・ロイド・ライトやル・コルビジェに影響を受けたジョン・ケリー。最初に学んだ素材が「木」だった。それ以来彼は、家具づくりにおいて常に無垢材にこだわり続けてきた。

洗練された新しいフォルム

家具として木の素材を活かすということは、自然の荒々しさを残すことだけにあるのではない。木目が魅せる美しさや、直線的なフォルムのデザインに触れたとき洗練された新しい木の形を感じることができる。

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