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ニューヨーク・マンハッタンのアトリエで天然木の家具をデザインし続けるジョン・ケリーは、木と向き合い、特性を最大限に生かすのがジョン・ケリーのスタイル。 彼のつくる家具は、ゆっくりと成長する楽しみを与えてくれます。

ペンシルバニア大学で建築を学び、建築設計の仕事から家具デザイナーになったジョン・ケリー。 人間と同じく「木は生きて意思を持っている」というのが彼の哲学。その木をリスペクトしながら、「使う人が本当に欲しいものを、相応な価格で提供したい」というポリシーのもとに、シンプルなデザインをニューヨーク・マンハッタンのアトリエから発信しつづけています。

John Kelly スピンドルカクテルテーブル

販売価格:
154,000(税込)
商品コード:
J-14
ガラストップの下に八角形のスピンドルが左右90度の異なる向きで格子状に配置されたシンプルなデザインのリビングテーブルです。キリムや段通などラグのデザインも楽しめ、幅1450のテーブルサイズでも部屋に圧迫感を感じさせません。シンプルさにこだわったジョン・ケリーの代表的なデザイン「J1シリーズ」はアメリカASFDでPINNACLE賞を受賞しています。

材質
本体:ブラックチェリー
天板:透明強化ガラス12mm
最終仕上げ:植物性ワックス

サイズ
W1450mm  D690mm  H410mm

備考
・完成品 ・PL法対応商品

保証
10年間

商品の特徴

ブラックチェリー無垢材の美しさを活かしたシンプルなデザイン

経年変化で艶のある美しい木目になるブラックチェリーの無垢材を使用しているJOHN KELLYの家具。部屋の中で広iいスペースをしめるテーブルが、あまり主張しすぎないよう天板にガラスを採用しています。
天板下にデザインされた八角形の格子が、「シンプル」が単調なイメージにならないようラグのデザインを楽しめるよう配置されています。

ラインが魅せた木の温もりのかたち

無垢材の温もりや肌触りをそのままに保ちながらも、エッジの効いたスマートなデザインは余計な装飾がなくシンプルで美しい。大地によって育まれた大木が、ジョン・ケリーの手によりシャープなフォルムへと形を変え、そこに存在する。

無垢材へのこだわり

ペンシルバニア大学の建築学部時代、フランク・ロイド・ライトやル・コルビジェに影響を受けたジョン・ケリー。最初に学んだ素材が「木」だった。それ以来彼は、家具づくりにおいて常に無垢材にこだわり続けてきた。

洗練された新しいフォルム

家具として木の素材を活かすということは、自然の荒々しさを残すことだけにあるのではない。木目が魅せる美しさや、直線的なフォルムのデザインに触れたとき洗練された新しい木の形を感じることができる。

JHON KELLY 1963年ウエストバージニア州生まれ

「時間の経過と共に、僕の家具がお客様にとって特別な意味を持つようになってほしい」初めて家具のデザインをしたのは、彼がペンシルベニア大学建築学部の大学院生の時。
初期にデザインした彼の家具は、Arts&Crafts運動やドイツのバウハウス、そしてフランク・ロイド・ライトやル・コルビュジェ等に代表される建築家がデザインした、モダン建築に影響を受けていました。ジョンはデザインを進める中で、「家具は空間全体の中では一部であり、同じデザインの家具が集まることで、その空間全体が物語を語り出す。」と考えるようになりました。
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