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ニューヨーク・マンハッタンのアトリエで天然木の家具をデザインし続けるジョン・ケリーは、木と向き合い、特性を最大限に生かすのがジョン・ケリーのスタイル。 彼のつくる家具は、ゆっくりと成長する楽しみを与えてくれます。

ペンシルバニア大学で建築を学び、建築設計の仕事から家具デザイナーになったジョン・ケリー。 人間と同じく「木は生きて意思を持っている」というのが彼の哲学。その木をリスペクトしながら、「使う人が本当に欲しいものを、相応な価格で提供したい」というポリシーのもとに、シンプルなデザインをニューヨーク・マンハッタンのアトリエから発信しつづけています。

John Kelly テレビボード

販売価格:
275,000(税込)
商品コード:
J-12
液晶ディスプレイが主流になった2004年に追加されたブラックチェリーのテレビボード。J1シリーズのデザインで構造フレームや引出しの側面にも無垢材を使った、シンプルさの中にユニークな取手デザインはジョン・ケリーの代表的デザインです。耐加重100kg、W1800で60Vの大型液晶テレビのサイズに対応しています。扉内には熱を逃がすためと配線用のスリット孔2か所があります。

材質
ブラックチェリー無垢材
扉:透明ガラス
内部側板・棚板:天然木チェリー突板 MDF 可動式
最終仕上げ:植物性ワックス
棚板2枚
耐荷重 100Kg

サイズ
W1800mm  D560mm  H540mm
備考
・完成品 ・PL法対応商品
保証
10年間

商品の特徴

すべてブラックチェリーの無垢材

ペンシルバニア大学の建築学部時代、フランク・ロイド・ライトやル・コルビジェに影響を受けたジョン・ケリー。最初に学んだ素材が「木」だった。それ以来彼は、家具づくりにおいて常に無垢材にこだわり続けてきた。

経年変化による美しい木目と艶を持つ材

ブラックチェリーを使ったJ1シリーズの家具は、着色塗装や樹脂塗料を塗布せずにワックスを何層も塗り込んで仕上げています。
定期的に無垢材用の蜜蝋ワックスでお手入れをすることで、木肌のカサツキを押さえ時間とともに美しい木目を引き出し、チェリー材が持つ本来の艶が増していきます。

ラインが魅せた木の温もりのかたち

無垢材の温もりや肌触りをそのままに保ちながらも、エッジの効いたスマートなデザインは余計な装飾がなくシンプルで美しい。大地によって育まれた大木が、ジョン・ケリーの手によりシャープなフォルムへと形を変え、そこに存在する。

※2005年にデザイン変更により引き出しは2段に。

側板を無くした引き出し

引き出しの素材が見える構造は、建築を学んだジョン・ケリーならではの発想。
板をつなぐダボや取っ手にウォールナット材を部分的に使い、デザインに取り入れるなど、天然木を生かした無垢材の家具。

■引き出し内部のサイズ(単位:ミリ)
W485 D370 H153

洗練された新しいフォルム

家具として木の素材を活かすということは、自然の荒々しさを残すことだけにあるのではない。木目が魅せる美しさや、直線的なフォルムのデザインに触れたとき洗練された新しい木の形を感じることができる。
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