Duro壁紙材質について

紙壁紙の特徴

1.無公害塗料を使用した印刷
塗料には水性顔料を用い、表面仕上も水性ラッカーを使用した人体と環境に有害な成分を含まない壁紙です。 


2.通気性に優れた紙壁紙
バージンパルプ100%の無漂白紙を使用して製造される壁紙のため、通気性が良く、カビの発生が少ない壁紙です。


3.水拭き可能な壁紙
耐水性に優れた壁紙ですので、表面をスポンジや雑巾を使い、洗剤を使用して拭くことができます。
洗面所やキッチン等の水回りへの使用も可能です。
*高熱による油の付着は、取れにくくなることがありますのでご注意ください。


4.色褪せの少ない表面仕上げ
耐光性に優れ、日光等の紫外線による日焼けがしにくいため、色褪せの心配が少ない材料です。


5.人と環境に優しい壁紙
ホルムアルデヒド・重金属類・可塑剤など人体に有害な成分を含まず、燃焼時に心配されるダイオキシンの源となる塩化水素ガスの発生もありません。

 

6.材質について
ベースペーパー フィンランド・ノルウェーから輸入された
バージンパルプ100%の無漂白白紙
(天然のベースペーパーはクリーム色)
印刷塗料 水性顔料インク
仕上げ材 水性ラッカー材

不燃材料認定について

スウェーデンの壁紙デューロが国土交通省から、 輸入壁紙として初の不燃材料として認定されました。
不燃認定番号:NM-0065
平成13年5月15日認定
認定をした構造方法又は建築材料の名称
アクリル系樹脂塗装/紙壁紙張/不燃材料
(金属板を除く)
シックハウス対策認定番号
MFN-0601
平成13年5月15日認定
ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆

 

壁紙では初の不燃材料  4VOC放散基準適合商品
スウェーデンの壁紙Duroが、国土交通省(旧建築省)から壁紙では初の不燃材料(基材同等)に認定され ました。

 これにより、商業施設、劇場、その他公共建築物などでも石膏ボード(12.5㎜以上)へのDuroの使用が可能 になりました。
有害物質を含まず焼却可能な紙製の壁紙は、将来的に廃材処理の悩みの多い公共建築物 に適しています。

また、不燃材料として認定されていますので、従来のような防火ラベルの貼り付けが必要ありません。